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言われる


 浄瑠璃の一。赤穂四十七士の敵討を室町時代に設定、高師直を塩谷判官の家臣大星由良之助らが討つ。
 全十一段から成り後に歌舞伎化された。
 いろは歌が四十七文字であることと、七文字ごとに区切り、それぞれの末尾を読むと、
 いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす
 「咎無くて死す」となるところから、仮名手本の名が付いたと言われる。

かね【鉄漿】
 おはぐろの液。

かねじゃく【曲尺・矩尺】
 1)直角に曲った金属の物差し。差し金。
 2)長さの単位。単に尺ともいい、曲尺の一尺は1メートルの三十三分の十に換算。
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2008年08月06日 10:20に投稿されたエントリーのページです。

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